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海外・移住を目指し、取り敢えずロングステイアドバイザー資格をとりました。 おもしろ、おかしく情報を綴っていきます。♪
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「撃てない銃」=Smart gun は安全か? チト考えてみた(1)

TVで「撃てない銃」の番組を観た (smart gun)
タイトル観ても意味が解らなかった
handgun.jpg
 アメリカの在NY・日本人准教授が難題開発に苦闘している・・
 銃口に光センサーをつけ、至近距離なら引き金をロックするとか
 発砲まえに銃を一端右に傾けないと発射できない・・とか
 銃とスマホを連携させ、誰かが銃に触ればスマホに情報が届くようにするとか

 (暴発事故を少なくできるかもしれないが、やはり銃狂気を減らすことは難しい)

アメリカのここ10年間の銃犯罪による犠牲者は40,000人/毎年だそう
日本の交通事故による死者数は2,678人/2023年で比ぶべくもない
銃による犠牲者は増え続けている

銃規制は大統領選の大きな選挙命題になっている
 NRA(全米ライフル協会)は大統領選挙の最大のロビーィストだ
 だから、銃規制の討論はするが、中々実行できない状況がある
アメリカの憲法にも「銃で自分、家族、大切な人」を守る権利(previledge)
があると規定している

銃を身構え「平和・安全」を確保するか、銃を放棄して平和を維持できるか?
 歴史をみても正しい答えはないのかもネ~

学生時代ワイオミング州のカーボーイ牧場に1カ月居候したことがある
 広大な土地で牧場を経営していて、隣の家まで「あの山を越えて30分以上かかる」
 と聞いた。 この環境で暴漢が銃をもって襲ってきたら、110番する暇はないよ
 自分の身は自分で守るしかない・・と聞いた・・なるほど説得力ある 
 また曾じいちゃんがコマンチ族と戦ったなんて話を普通に食卓で話していたのさ

 NYで3年仕事をしていたことがあって、3年間で2度夜間に倉庫を襲われた
  でっかいトラックで倉庫のブロック塀に「ドーン」とばかりぶつけ
  大穴を開け、警備会社が来る前に在庫を盗んでドロンする事件にあったのさ
だからアメリカ社会で「銃で身を護る」常識は全く理解できる
社会の成り立ち、歴史、遊牧民としての環境が違うんだよナ

銃業者は「銃は身を護る」ために所有するんだと胸をはる(だから売る)
 「空手」と一緒だろ? 人を傷つけるために空手をやるのかい?と逆問答
 しかし空手を含む武道は修練を積み、精神性を高めて「技」を習得するが
 金さえ払えば「人を殺傷する道具」を簡単に手にできることとは大違いなんだが
 この相違点を銃業者が理解できる社会環境にはないのさ

しかし一方で「銃」を手にした側の心情は手にしないと理解できないのも事実だ
 僕もあちこちの観光リゾートで何度か銃を的に撃った経験があるけれど
 ズシリと重いGunを手に握りtriggerに指をかけた刹那の高揚感は忘れられない
 生殺与奪の力を手にしたような狂気を一瞬ビリビリ感じるネ

日本の最近の犯罪事情は悪くなる一方だよ
 街中での強盗殺人は毎週お茶の間まで流れてくる 深刻だよ
 昔の犯罪といったらスリか置き引きぐらいだよ・・平和
meitou1.jpg

 アメリカでの「銃」を日本での「刀」に置き換えて考えてみたら
 どうなるんだろうね~? 
 やはり答えはでてきそうもないネ~やれやれ、ブツブツ


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